
横浜iPSバンク
provided by Minatomirai Asanoha Clinic
横浜iPSバンク
provided by Minatomirai Asanoha Clinic
待ち望んだ
新しい医療がここに
未来をかたち作るiPS細胞の可能性
iPS細胞の「多能性」と「自己複製能」
iPS細胞は血液などの体細胞から健康な幹細胞を抜き出し、細胞の初期化に必要な「多能性誘導因子」を加えることで作り出されます。
”さまざまな組織や臓器の細胞に分化する能力” と ”ほぼ無限に増殖する能力” を有し、急性白血病、1型糖尿病、パーキンソン病、ALS、角膜や網膜の治療、尿路結石の新薬などの幅広い分野において研究が進んでいます。さらに、日本人の3大死因である、脳血管疾患、心疾患、がん、に対する良好な研究結果も多数報告されています。自己iPS細胞サービスの特徴
自己iPS細胞は、あなたの健康資産です
1,免疫拒絶のリスクを極限まで抑える
自己iPS細胞で安全性の高い再生医療を。iPS細胞による再生医療は「他人の細胞」から作製したiPS細胞を使用することが多くありますが、治療において免疫拒絶のリスクが大きな課題でした。これに対し、「自分の細胞」から作製した“自分由来”のiPS細胞は治療のリスクを大幅に減らすことができます。
2,細胞を長期保管保管し、病気や怪我に備える
自分専用のiPS細胞を備えておくことで、いざというときに速やかに再生医療を受けることができます。通常、iPS細胞の作製には8~10か月程度の時間を要します。
突然の怪我や病気に対して、あらかじめ作製した自分自身のiPS細胞を使用して再生医療の準備をすみやかに始めることができます。
3,iPS細胞由来の上質な培養上清液
iPS細胞から分化させた細胞を使って培養上清液を作製し点滴投与します。がんや感染症に対する免疫システムの重要因子でありがん予防にも使用される「樹状細胞」、体内で熱を産生し肥満や生活習慣病の予防として働く「褐色脂肪細胞」など、体にとって必要不可欠な細胞をiPS細胞から作製することができます。
これらの細胞から培養上清液を作製し点滴にて投与することで、がんや感染症、生活習慣病などに高い治療効果が期待できます。
4,世界トップクラスの細胞加工施設にて作製・保管
先端医療大手のアイロムグループが提供する医療サービスです。創業28年の同社はベクター技術を用いた医薬品や医療技術等の研究開発や細胞バンク事業などを手掛けている先端医療事業大手です。世界トップレベルのiPS細胞加工技術を誇り、スタンフォード大学、米国メイヨークリニックなど世界の名だたる研究機関と再生医療における技術提携を結んでいます。
世界が認める医療技術が、ご自身や大切な方への「オーダーメイド医療」を実現します
5,専門家のカウンセリング
医師と専門コーディネータより丁寧な説明がございます。医師カウンセリングにてiPS細胞に関するご説明をさせていただきます。ご不明な点やご不安な点を解消いただけるよう、丁寧な説明に努めております。
そのうえで、アイロムグループ専属の臨床コーディネータよりサービスの詳細につきご案内させていただいております。
6,採取ドナーの年齢に影響をうけない
iPS細胞は 幹細胞 よりも優れた分化能力を有します。
間葉系幹細胞の数は生まれたときを100%とした場合に、10歳で10%、50代で2%、80代で0.5%と加齢とともに減少し、その分化能力も衰えます。
一方、iPS細胞は幹細胞を初期化して作製するため、採取するドナーの年齢に関わらないとても高い細胞能を有します。iPS細胞の技術は、どの年代においても最善の再生医療を受けることを可能にします。
7,培養上清液を選択できる
iPS細胞に由来した高品質な培養上清液を作製することができます。がん予防として利用されている「樹状細胞」や生活習慣病の予防として利用されている「褐色脂肪細胞」を基にした培養上清液が非常に注目されています。また、iPS細胞の培養上清液を作製することもできます。
8,簡単なプロセス
ご自身の少量の血液からiPS細胞を作製することができます。
自己iPS細胞を作製するために必要な採血は20ml程度です。
ウイルス検査にて細胞加工の可否を判定し、iPS細胞の作製を開始します。
徹底した品質管理のもと患者さまのiPS細胞を大切に作製・保管いたします。
あなたのiPS細胞ができるまで
1お問い合わせ
問い合わせフォーム、またはメールにてお問い合わせください。
みなとみらい麻の葉クリニック
横浜iPSバンク事務局
info@asanoha-clinic.com
2カウンセリングとお申込み
医師よりiPS細胞と当サービスのご説明をさせていただきます。十分ご納得をいただいた上でお申し込みください。
※所用時間は40~60分程です。
3自己iPS細胞バンク専門コーディネータによるご説明と採血
・アイロムグループ専属の臨床コーディネータよりサービスのご説明をさせていただきます。ご了承いただいた場合は同意書の確認を行います。
・その後、採血(18ml)を行います。
※所用時間は60~90分程です。
*ご精算は2回分割払いが可能です。
【1回目のご精算】
料金の半額相当を当日お支払いいただいております。
【2回目のご精算】
残金は4週間以内に指定の銀行口座にお振込みいただいております。
*採血予定日の5営業日前を過ぎてお申し込みご辞退をされる場合は、専門スタッフの出張調整費用20万円(税抜)が発生いたします。誠に恐縮ですが予めご了承ください。
4ウイルス検査の結果報告
採取した血液よりウイルス検査を行います。同検査結果によるiPS細胞作製の可否を翌営業日までにお電話にてご連絡いたします。
検査が正常でしたらiPS細胞の作製が開始されます。
5あなたのiPS細胞が完成
通常iPS細胞の作製には8か月~10か月程度要します。あなたのiPS細胞が完成しましたら株式会社アイロムより証明書が発行されます。
iPS細胞完成日より10年間、同社の厳格な品質管理のもとあなたのiPS細胞が大切に保管されます。
6必要時にiPS細胞をご活用ください
保管されたiPS細胞(3株)は、必要としたときに「再生医療」や「分化細胞の培養上清液作製」にご使用いただけます。
自己iPS細胞作製保管サービス
Q&A
疑問を解消して、安心してご利用ください。
iPS細胞の作製にはどれくらいの時間がかかりますか?
自己iPS細胞作製保管サービスの料金はどのくらいですか?
iPS細胞はどのように使用されますか?
iPS細胞はどのように作製されますか?
iPS細胞はすぐに使用できますか?
自己iPS細胞サービスのプラン内容を教えてください
横浜iPSバンク窓口
みなとみらい麻の葉クリニック
5-1-2 Minato Mirai, Nishi-ku, Yokohama-shi, Kanagawa-ken, Japan10am-7pm, 休診日:月曜・木曜045-228-7222出典
・老化すると幹細胞も疲弊する | 理化学研究所 https://www.riken.jp/press/2024/20240910_1/index.html
・年齢ごとの人の幹細胞の数について解説 | 国際幹細胞普及機構
・iPS細胞とは | 京都大学iPS研究所https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/faq/faq_ips.html
未来をかたちづくる再生医療
みなとみらい麻の葉クリニック